娘のために!自分のために!

娘のために!自分のために!

私は今年39才。

32才で結婚して33才で息子を産み、おととし37才の時に娘を産みました。

恋にオシャレに自由を満喫していたOL生活に終止符を打ってから早7年。

ふと気付けば育児のバタバタを理由にメイクはいつも適当、ネイルはもう何年もしていないし、

お風呂上がりのお肌のお手入れはオールインワンのジェルをパパパッと塗ってハイおしまい。

毎日デニムのパンツやレギンスばかり履いてスカートは封印状態。

結婚してすぐに妊娠、出産してその後は手の掛かる息子の世話に明け暮れ、

やっと息子が入園したと思ったらお腹に娘を授かったので自分一人の時間など全く無いままに過ぎたこの数年。

家事と育児に明け暮れる生活の中で、自分の事など考える暇もありませんでした。

しかし娘を産んでしばらく経った頃から私のココロの中に小さな変化が生まれ、

それは息子だけを育てている時とは明らかに違う、“娘を持つママ”としての自分について。

この娘が入園するときに私は41才ですが、なるべく若くて可愛いママでいてやりたい・・・と強く思うようになったのです

私の両親は結婚後なかなか子供に恵まれず、6年間の不妊治療の末にやっと私が生まれました。

そのため父も母もクラスの友達の両親より年上で、(幼い頃はあまり気になりませんでしたが)小学校に上がる頃には、

子供ゴコロに“年だからもうすぐ死んじゃったらどうしよう・・・”というバカバカしい事も真剣に考えたし、

“うちのお母さんももっと髪を伸ばしたり可愛い服を着たりして欲しいなぁ”という見た目の希望もありました。

父も母もスラリとした体型で、昔の写真を見るとなかなかお洒落な夫婦だったように見受けられますが、

小学生当時の私から見るとやはり周りのママたちと自分の母に漠然とした違いを感じていたのだと思います。

そんなわけで、息子だけの時は汚いジーンズで公園で一緒に駆け回ったり毎日同じようなまとめ髪でいた私ですが、

最近ちょっとずつOL時代の女子力を少しでも取り戻すべく努力を始めた訳です。

コラーゲン入りのサプリメントを飲むようになり、独身時代に使っていた美顔器を引っ張り出してきて週に2度ほど使うようになり、

メイクもちょいちょいと目元に色をのせたり、出掛ける用事が無い日もビューラーだけはしようと決めたり。

たったこれだけの努力で、すでになんだか最近お肌の調子が良い!

化粧ノリが良くなると、ちょっと髪を巻いてみたり流行りの服を買ってみたり、何だかどんどんいい感じ!

アラフォーママだけど、まだまだ手遅れじゃないぞ!継続は力なり!

飲みすぎ注意!

父は昔からお酒が大好きで、毎晩のように会社帰りに酔っ払って電車を乗り過ごして終点まで行き、

成田からタクシーで帰って来たり、電車の中で酔って寝ていて財布をスラれたり。

家でもテレビを相手に遅くまでダラダラと飲み続けて毎日のように母と私に怒られていました。

そんな父も数ヶ月前に脳梗塞で病院に運ばれてからはピタリとお酒をやめ、おまけにタバコもやめたので母も私もびっくり。

健康のために本当によかったなぁと思っています。

父が飲まなくなった今、私の心配はこれまたお酒大好きな夫・・・。

全く、酔っ払った男の人というのはなぜテレビと電気をつけっぱなしでリビングのソファーで寝るのが好きなのでしょうか。

大いびきで寝ているのでテレビを消すとパッと目を開けて「観てるのに!」と怒り、

「そこで寝ないでベッドで寝ればいいのに」といくら言っても「眠ってないよ!」と言いながらソファーでまたまた大いびき。

昔の父と母の会話と同じやりとりを、今 私と夫がしているのですからウンザリします。

私もお酒は好きですが子供を生んでからは本気で酔うまで飲むこともなく、毎日いい気分で酔っ払っている夫が羨ましくもあるし、

正直なところ、昼間仕事を頑張っている夫にのんびり飲ませてあげたい気持ちと、

シラフの頭でいろいろ話を聞いて欲しい気持ちが半々というところです。

ママ友のご主人が酔っ払ってタクシーの運転手さんにイチャモンを付け、そのまま交番の前で降ろされたとか、

別のママ友の酔っ払ったご主人がトイレとクローゼットを間違えて危機一髪だったとか、

そんな話に比べたらうちの夫はマシな方かと思いますが、

私がどんなに一生懸命話しても次の日には全然覚えていないし、それを指摘すると逆ギレするし!

そして今年の健康診断。夫のγーGTPは176!!

基準値が50以下ですから要再検査となりました。

健診の前夜、私はたまたま子供たちを連れて実家に泊まりに行っていたので、

私がいないのをいいことにいつもの晩酌よりたくさん飲んだのかなという疑惑もありますが、

今週中にかかりつけの内科で再検査をする予定です。

もちろん夫の健康が心配だし、何か悪い病気じゃありませんようにとお毎晩お祈りしていますが、

医者さんが「少しお酒を控えなさい」と言ってくれることを密かに期待している私です。